ライバルに差をつける剣道の素振り稽古

こんばんは、真奈美です。

今週末の8月25日、26日は気温が上がって暑くなるみたいですね。

息子の剣道の稽古があるので、雨でも降って涼しくなるといいのですが、そうもいかないようです。

剣道場は蒸し暑いですからね。

私も息子が剣道の練習をしているところを道場へ見学に行ったことがあるのです。

もちろん、私は剣道未経験ですけどね(笑)

息子が通っている剣道教室は、老若男女一緒に稽古をしています。

年配の方ですと、60歳代の剣士もいます。

さすがに剣道初心者ではなく、剣道暦は長いようです。

いろいろな人がいて、勉強になりますね。

今日は、剣道の稽古の基本や基礎となる素振り稽古について書いてみようと思います。

剣道経験者でもない私が気合を入れて記事を書きますね。

素振りというのは、剣道以外のスポーツでも行われています。

例をあげると、野球やゴルフ、テニスなどがあります。

素振りが下手であれば、試合本番でも勝てるはずがありません。

剣道の素振りには、いくつか種類があります。

正面素振り、左右素振り、上下素振り、飛び素振りの4つが基本になります。

竹刀の振り方や足の踏み込み方が異なります。

剣道の足さばきの練習方法は、また別の機会にしますね。

素振り稽古は竹刀があれば、自宅の庭でもできるので、剣道の基本練習や体力作りとしては最適です。

面の打ち方や小手の打ち方、胴の打ち方、突きの練習方法については、もう少し剣道のことを勉強してから書いてみようと思います。

才能よりも、礼法を学んで、精神力を鍛えるのも上達への近道かもしれませんね。

さて、そろそろ寝ますね。

また、次回の記事にてお会いしましょう。