体が小さくても剣道で勝てる

こんばんは、真奈美です。

やれやれ、お盆過ぎなのに暑い日が続きますね。

今年の夏は酷暑や猛暑といったレベルの気温なので、熱中症には注意が必要です。

息子は剣道をやっているので、面などの防具を着用して、稽古に望みます。

剣道の面は頭に手拭いを巻いてから面を装着するので、どうしても蒸れますよね。

息子には、水分補給をきちんと行い、気分が悪くなったら、すぐに剣道の先生に言うように注意しています。

剣道場にはエアコン施設がないので、蒸し暑いです。窓やドアは開放して風通しはいいみたいですけどね。

ちなみに、私は剣道をやったことがありませんが、息子が早く上達するように、いろいろ研究しています。

それで、今日の記事のテーマですが、体が小さくても剣道で勝てるのかというテーマで書いてみようかと思います。

うちの息子は身長が低くて、痩せているので、どちらかというと細身です。

まだ小学生なので、身体は成長し大きくなるとは思いますが、他の剣道の生徒さんより、パッと見が小さいので、体格差を感じていまいます。

小学生くらいの年齢は、身体の成長に個人差があり、筋力や身長など体格差に開きがありますよね。

ただ、剣道は筋力や身長だけで実力が決まるわけではないので、息子にも試合での勝ち目はあります。

腕力ではなく、技やテクニックを磨くとか、集中力や反射神経を鍛えれば、剣道では勝てるようです。

面や小手、胴を打ち込むのに敏捷性やスピード、運動神経は必要ですよね。

息子は剣道が好きなのか、今日も家で素振り稽古をしていたようです。

竹刀があれば、自宅でも素振り稽古はできるのでいいですね。

そろそろ、息子の夏休みも終わり、9月から新学期が始まります。

夏休みは長くて、いろいろ大変なので、早く学校が始まって欲しいです。

剣道の稽古も本格的に始まりますし、このブログを書く時間にも余裕ができそうです。