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少年剣道上達プログラムのDVD

おはようございます、真奈美です。

今日は早起きして朝からブログを書いています。

昨日は、マリノスの久保建英くんがヴィッセル神戸を相手にスーパーゴールを決めましたね。

まだ、17歳ということで、今後の活躍が期待されます。

うちの子も将来は剣道で活躍して欲しいものです。

先日は、ライバルに差をつけるための剣道の素振り稽古というテーマで書きました。

その後、いろいろ調べていると、少年剣道を対象にしたDVDの教材を見つけたので、紹介してみようと思います。

もし、子供が剣道をやっているという人がいましたら、参考にしてみてください。

対象は小学生や中学生くらいの剣士なので、大人で剣道をやっている方は別の剣道教材を検討したほうがいいかと思います。

少年剣道上達プログラムという教材ですが、ご存知でしょうか。

私はインターネットで始めて知りました。

柏武道館の館長をしている菅野豪という熟年の剣士が監修と解説をしているDVDです。

菅野豪は剣道教士八段、千葉県剣道道場連盟会長を務めていたこともある剣道のベテラン指導者です。

指導実績も豊富で、全日本選手権大会にて、岩佐英範という優勝者を輩出しています。

その他にも、全日本実業団剣道大会では、柏武道館OBの只野裕樹が優勝しています。

中学校剣道大会や高校インターハイでも、菅野豪が指導した剣士が優勝しているようです。

菅野豪の少年剣道上達プログラムでは、体格差や腕力ではない技の出し方などが学べるようです。

楽しくてシンプルがコンセプトみたいなので、うちの子にもできるかなと思います。

根性論でよくあるような、空間打突や素振り、打ち込み稽古、掛かり稽古をひたすら長時間行うといった稽古法ではないようです。

剣道の基本的礼法・着装などの基礎も学べるようなので、私も一緒にDVDを見ようかなと思っています。

もう少し具体的にDVDの内容を紹介しますね。

継足が歩み足になってしまう癖の矯正方法、基本の面打ち指導法、一足一刀と二足一刀の違い、応じ技の稽古方法、かかり稽古の重要ポイント等です。

剣道用語が難しくて、私には分からないものが多いです。

とりあえずは、DVDを見て学ぶことで、やる気や自主性がアップしてくれればいいと思います。

まずは、1本取って試合で勝てるようになればいいなと考えています。

菅野豪の少年剣道上達プログラムはネット通販で注文できるようです。

本屋さんには売ってないようなので、注意してくださいね。

ライバルに差をつける剣道の素振り稽古

こんばんは、真奈美です。

今週末の8月25日、26日は気温が上がって暑くなるみたいですね。

息子の剣道の稽古があるので、雨でも降って涼しくなるといいのですが、そうもいかないようです。

剣道場は蒸し暑いですからね。

私も息子が剣道の練習をしているところを道場へ見学に行ったことがあるのです。

もちろん、私は剣道未経験ですけどね(笑)

息子が通っている剣道教室は、老若男女一緒に稽古をしています。

年配の方ですと、60歳代の剣士もいます。

さすがに剣道初心者ではなく、剣道暦は長いようです。

いろいろな人がいて、勉強になりますね。

今日は、剣道の稽古の基本や基礎となる素振り稽古について書いてみようと思います。

剣道経験者でもない私が気合を入れて記事を書きますね。

素振りというのは、剣道以外のスポーツでも行われています。

例をあげると、野球やゴルフ、テニスなどがあります。

素振りが下手であれば、試合本番でも勝てるはずがありません。

剣道の素振りには、いくつか種類があります。

正面素振り、左右素振り、上下素振り、飛び素振りの4つが基本になります。

竹刀の振り方や足の踏み込み方が異なります。

剣道の足さばきの練習方法は、また別の機会にしますね。

素振り稽古は竹刀があれば、自宅の庭でもできるので、剣道の基本練習や体力作りとしては最適です。

面の打ち方や小手の打ち方、胴の打ち方、突きの練習方法については、もう少し剣道のことを勉強してから書いてみようと思います。

才能よりも、礼法を学んで、精神力を鍛えるのも上達への近道かもしれませんね。

さて、そろそろ寝ますね。

また、次回の記事にてお会いしましょう。

体が小さくても剣道で勝てる

こんばんは、真奈美です。

やれやれ、お盆過ぎなのに暑い日が続きますね。

今年の夏は酷暑や猛暑といったレベルの気温なので、熱中症には注意が必要です。

息子は剣道をやっているので、面などの防具を着用して、稽古に望みます。

剣道の面は頭に手拭いを巻いてから面を装着するので、どうしても蒸れますよね。

息子には、水分補給をきちんと行い、気分が悪くなったら、すぐに剣道の先生に言うように注意しています。

剣道場にはエアコン施設がないので、蒸し暑いです。窓やドアは開放して風通しはいいみたいですけどね。

ちなみに、私は剣道をやったことがありませんが、息子が早く上達するように、いろいろ研究しています。

それで、今日の記事のテーマですが、体が小さくても剣道で勝てるのかというテーマで書いてみようかと思います。

うちの息子は身長が低くて、痩せているので、どちらかというと細身です。

まだ小学生なので、身体は成長し大きくなるとは思いますが、他の剣道の生徒さんより、パッと見が小さいので、体格差を感じていまいます。

小学生くらいの年齢は、身体の成長に個人差があり、筋力や身長など体格差に開きがありますよね。

ただ、剣道は筋力や身長だけで実力が決まるわけではないので、息子にも試合での勝ち目はあります。

腕力ではなく、技やテクニックを磨くとか、集中力や反射神経を鍛えれば、剣道では勝てるようです。

面や小手、胴を打ち込むのに敏捷性やスピード、運動神経は必要ですよね。

息子は剣道が好きなのか、今日も家で素振り稽古をしていたようです。

竹刀があれば、自宅でも素振り稽古はできるのでいいですね。

そろそろ、息子の夏休みも終わり、9月から新学期が始まります。

夏休みは長くて、いろいろ大変なので、早く学校が始まって欲しいです。

剣道の稽古も本格的に始まりますし、このブログを書く時間にも余裕ができそうです。

夏休みと剣道

はじめまして、真奈美です。

お盆休みの帰省から戻ってきて、時間が取れるようになったので、ブログを書いてみました。

ママと息子の日常というタイトルで、日々起こった出来事を綴っていこうかと考えています。

いまは、スマートフォンがあるので、画像や動画を残すのは簡単です。

ただ、そうしたメディアだけではなく、文章で気持ちや状況を残しておきたいと思い、このブログを始めることにしたのです。

細かい感情や心理の描写は、文字で書き残すのがいいと思います。

小学生の息子が一人いて、夏休みなので、プールに連れて行ったり、キャンプしたりとアクティブに活動しています。

今年の夏から、息子が剣道を始めることになったのです。

まだ、剣道場での稽古は数回程度で、お盆休み明けから道場に通い始めます。

剣道を通して、礼儀や上下関係を学び、心身ともに強くなってくれればと期待しています。

剣道は武道なので、日本の伝統文化が色濃く残っています。

いまのところ、剣道はオリンピック種目でないのが残念ですが、将来的にはどうなるか分かりません。

息子には強い剣士になって欲しいですね。

いまは、子供用の防具や竹刀を使っていますが、身長が伸びたら、買い換える必要がありますね。

少年剣道と言っても、道具にお金はそれなりにかかります。道場の月謝は数千円ということで、料金的には安いと思います。

もしよかったら、お子さんに剣道を勧めてみてくださいね。